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2008年の初仕事は、越年の書類作成かもしれないが、裏庭の剪定が、自分では初仕事だと思う。 この裏庭は、わが家の北側に細長く続く、細道のようなもの。 このスペースは、元来なかったが、2001年の冬に隣家の新築のさい、境界部分を少しだけ買い求めた。白内障手術直前のこと。当初は、砂利とドクダミだけのほんとうに殺風景なスペースだった。 ほとんど日陰なので、植えられる植物は限定される。植えても枯れてしまった草花もある。 ある夏の日、雨上がりに、奇妙な生き物がはっているのを見かけたこともある。狭く、地味な空間とはいえ、見飽きない。 北に細道ときどき見知らぬ命が這う 夏石番矢 2005年12月に、ポルトガルの詩人カジミーロ・ド・ブリトー(Casimiro de Brito)がわが家に泊まったさい、歩いてもらった。彼はずかずかと歩いて引き返してきた。何を感じたのだろうか? この庭ができて6年後の現在、いささか野性味のあるスペースとなった。砂利には苔が生えた。 2008年1月2日午後に、蔦、萩、小豆猫柳、クリスマスローズを剪定した。 剪定の最中、ミニ薔薇に小さい花が一輪咲いているのに気づき、早速、追肥した。 紅薔薇やふるさとはいずこにも 夏石番矢 『右目の白夜』(沖積舎、Wasteland Press、2006年)収録の自作を思い出した。この句は、2001年6月のフランクフルト滞在がヒントになって生まれたが、自分の家の裏庭にもあてはまるとは、やや意外。 この句は、夏石番矢ルーマニア版句集『星々の抱合』(2006年)にも収録されている。 参照 越年の仕事 http://banyahaiku.at.webry.info/200801/article_3.html 『星々の抱合』英文書評 BAN'YA NATSUISHI: THE EMBRACE OF PLANETS http://www.geraldengland.co.uk/revs/bs209.htm ルーマニアでの句集『星々の抱合』評価 http://banyahaiku.at.webry.info/200703/article_10.html |
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風水を実践しよう
日本はアメリカ、香港、台湾といった海外でおこなわれている風水実践において、大体5年ぐらい遅れているということを知っていますか?。あなたは、自分の寝ている方向を気にしたことありますか?仕事場で自分の机の方向を意識したことありますか?風水グッズは、きちんとあなたの吉方位に置いてますか?風水(ふうすい)は、中国4千年の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた。気の流れを物の位置で制御する思想。風水では都市や住居(生者の居住空間)を「陽宅(ようたく)」、墳墓(死者の ...続きを見る |
風水,裏庭剪定 初仕事? 2008/01/04 06:27 |
ジャスミンを植える
3月28日(金)午後5時前、鍼治療の帰りに、鶴瀬駅のフェスタの花屋で、ジャスミン一鉢を買う。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/03/29 23:35 |
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