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教育出版から許諾書が、昨日到着。『新版現代文』教師用指導書、『現代文改訂版』教師用指導書への、夏石番矢の俳句掲載に対する許諾書。署名、捺印して、投函した。 掲載されるのは、次の二句。 降る雪を仰げば昇天するごとし(本当は、「如し」) 日本海に稲妻の尾が入れられる 最初の句は、山口誓子の「天狼」に高校生のとき入選した句。処女句集『猟常記』(1983年、静地社)所収。 二句目は、句集『神々のフーガ』(1990年、弘栄堂書店)所収。この句に対して、三橋敏雄が、富士見書房の「俳句研究」年鑑でイチャモンをつけていたが、しょせん、三橋は二流か三流。富士見書房の「俳句研究」は、二流・三流そして、アマチュアが幅を利かす程度の雑誌だった。改造社の「俳句研究」や、高柳重信編集の「俳句研究」とは、雲泥の差。月とスッポン。 この程度の三橋敏雄にコンプレックスを抱いていたT・Kさんに励ましの手紙を書いて、句集『両神』(立風書房)が生まれた。このT・Kさんも、二流? ちなみに、教育出版からの私の著書に、次のものがある。三橋敏雄やT・Kさんの句も掲載している。 夏石番矢編『俳句は友だち 覚えておきたい名作80選』(1997年11月、本体価格476円。現在2003年の3刷りまで出ている) http://item.rakuten.co.jp/book/988030/ http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30551586 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30551586 これは、パリで在外研究中に書いたもの、ファックス、電話、郵便などで、原稿をやりとりした。編集担当は、A・Kさん。 |
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