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help リーダーに追加 RSS 2008年度明治大学法学部ゼミで『古事記』を読む

<<   作成日時 : 2008/01/10 00:00   >>

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2008年4月から、明治大学法学部の3年生、4年生対象のゼミナールで、『古事記』を読む。

『古事記』には、さまざまな側面があり、日本やユーラシアの歴史や心性の古層も潜んでいる。ギリシャやヨーロッパとのつながりもある。

日本は特殊であって、特殊ではない、日本は孤立しているようで、孤立していない。

教科書として、岩波文庫『古事記』を使う。英訳『古事記』も、3種類ネットで購入した。仏訳『古事記』は、現在入手不可能。

さて、どんなゼミになるだろうか?

夏石番矢句集『神々のフーガ』(1990年、弘栄堂書店)の作品には、『古事記』の直接的間接的影響がある。

    海底の泉のむかしむかしかな  夏石番矢


参照
夏石番矢句集「神々のフーガ」を読む 羽田野 令
http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/criticism/fugahatano.pdf


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2008年度明治大学法学部の専門演習のテーマは、『古事記』読解。現在、受講生4名。これから断続的に、メモを書き留めておきたい。『古事記』は、岩波文庫に基づく。 ...続きを見る
Ban'ya
2008/05/09 20:18

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