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2008年4月から、明治大学法学部の3年生、4年生対象のゼミナールで、『古事記』を読む。 『古事記』には、さまざまな側面があり、日本やユーラシアの歴史や心性の古層も潜んでいる。ギリシャやヨーロッパとのつながりもある。 日本は特殊であって、特殊ではない、日本は孤立しているようで、孤立していない。 教科書として、岩波文庫『古事記』を使う。英訳『古事記』も、3種類ネットで購入した。仏訳『古事記』は、現在入手不可能。 さて、どんなゼミになるだろうか? 夏石番矢句集『神々のフーガ』(1990年、弘栄堂書店)の作品には、『古事記』の直接的間接的影響がある。 海底の泉のむかしむかしかな 夏石番矢 参照 夏石番矢句集「神々のフーガ」を読む 羽田野 令 http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/criticism/fugahatano.pdf |
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『古事記』ノート(1) 革命家としての天武天皇
2008年度明治大学法学部の専門演習のテーマは、『古事記』読解。現在、受講生4名。これから断続的に、メモを書き留めておきたい。『古事記』は、岩波文庫に基づく。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/05/09 20:18 |
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