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海外のある人から、メールで俳句アンソロジーの出版の知らせを受けた。どうせアマチュア出版だろうと思っていたら、Ban'ya Natsuishiの名前が入っていた。 このアンソロジーのタイトルは、フランス語で、 LE BLUE DU MARTIN-PÊCHEUR Anthologie Haïku カワセミの青 俳句アンソロジー フランスの出版社、Editons L'iroliのサイトに、このアンソロジーがアップしてある。 http://www.editions-liroli.net/z_bleu.htm 88人の俳句を収録。フランス語、スペイン語、英語の三言語本。 日本からは、芭蕉、蕪村、也有、智月尼、一茶、子規、漱石、橋本多佳子の次が、夏石番矢。日本人はこの9人のみ。 のこりの79人は、米国人、フランス人など。なかには、nekojita という名前も混じる。 私のところへ、掲載許可の依頼は、たしか来ていなかったが、どうなっているのだろうか? 俳句の国際化、いや世界化は、こういう事態も招く。日本語だけで、俳句ごっこをしている人たちは取り残されるだけである。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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『カワセミの青』フランスから到着
フランスのボーヴェという都市で出版された、『カワセミの青』俳句アンソロジー3冊が到着した。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/12/20 07:13 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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フランスが世界の文学のセンターであることには理由がある。 |
獅子鮟鱇 2007/12/07 21:07 |
この出版社に問い合わせのメールを、フランス語で送ったら、3冊郵送してくれるとの返事が来た。『地球巡礼』(立風書房、1998年)収録の、「日曜のミラボー橋を羽毛飛ぶ」の仏訳、スペイン語訳、英訳が掲載されている。 |
Fujimi 2007/12/10 21:28 |
nekojitaさんは、フランス在住の日本人との情報も入っています。 |
Fujimi 2007/12/11 08:29 |
nekojitaさんは、日本で幼年期・少年期を過ごしたフランス人かも知れません。 |
獅子鮟鱇 2007/12/11 22:37 |
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