Ban'ya

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 2007 CAFネビュラ展

<<   作成日時 : 2007/12/03 01:34   >>

トラックバック 1 / コメント 0

12月2日(日)午後、『世界俳句2008』の欧文作品編集をすませ、埼玉県立近代美術館の、2007 CAFネビュラ展を見に行った。

「吟遊」同人、世界俳句協会会員でもある、丹下尤子さんからのお誘い。

画像


丹下さんは、「傷ついた風」を出品。会場にいた竹浪明君は、この絵にアンモナイトの署名があることを鋭く指摘。

この日は、館内の地下で雅楽の演奏、続いて屋外では舞踏が行われた。落ち葉の降りしきる、比較的暖かい数時間を過ごし、帰宅。

同時開催の、開館25周年記念展「田園讃歌」も見る。モネの「ジヴェルニーの積みわら、夕日」を、今年日本で見るのは二回目。同じ印象派のピサロの、「積みわら」の絵もあった。

最寄りの北浦和駅は、最初の就職先、埼玉大学教養学部へのバスのターミナル。緊張して面接を受けに行ったのが、1983年末か、1984年はじめ。もめていた「文学」のポストだったが、運良く採用され、専任講師になって、しばらくはこの北浦和駅をよく利用した。北浦和駅近辺で、若かった同僚と酒をのんだり、カラオケで夜更かししたこともあった。

二十代の終わりのあのころから、もう二十数年の歳月が過ぎた。

    人声や落葉は月日を消してゆく  夏石番矢










設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ラトヴィアから招待状
ラトヴィアから、9月の行事についての問い合わせと、招待状が届いた。 ...続きを見る
Ban'ya
2008/05/13 10:08

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文