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12月2日(日)午後、『世界俳句2008』の欧文作品編集をすませ、埼玉県立近代美術館の、2007 CAFネビュラ展を見に行った。 「吟遊」同人、世界俳句協会会員でもある、丹下尤子さんからのお誘い。 丹下さんは、「傷ついた風」を出品。会場にいた竹浪明君は、この絵にアンモナイトの署名があることを鋭く指摘。 この日は、館内の地下で雅楽の演奏、続いて屋外では舞踏が行われた。落ち葉の降りしきる、比較的暖かい数時間を過ごし、帰宅。 同時開催の、開館25周年記念展「田園讃歌」も見る。モネの「ジヴェルニーの積みわら、夕日」を、今年日本で見るのは二回目。同じ印象派のピサロの、「積みわら」の絵もあった。 最寄りの北浦和駅は、最初の就職先、埼玉大学教養学部へのバスのターミナル。緊張して面接を受けに行ったのが、1983年末か、1984年はじめ。もめていた「文学」のポストだったが、運良く採用され、専任講師になって、しばらくはこの北浦和駅をよく利用した。北浦和駅近辺で、若かった同僚と酒をのんだり、カラオケで夜更かししたこともあった。 二十代の終わりのあのころから、もう二十数年の歳月が過ぎた。 人声や落葉は月日を消してゆく 夏石番矢 |
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ラトヴィアから招待状
ラトヴィアから、9月の行事についての問い合わせと、招待状が届いた。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/05/13 10:08 |
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