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help リーダーに追加 RSS 俳壇の中心はどこにあるか?

<<   作成日時 : 2007/12/24 01:18   >>

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T新聞に、俳句月評を書いているY・Sさんと、昨夜電話でお話した。

そこで、日本の俳壇の中心はどこにあるかという話題を、Y・Sさんが持ち出した。

新聞の俳句欄の選者がそうだろうか? ここには、アマチュア相手の暇つぶししかない。選者の人選も悪く、新聞メディアのセンスの鈍さを証明している。

また、現在、ニュースが遅く、中途半端な情報しか提供しない新聞は、「旧聞」として、メディアの最後尾に属する。明治期に元気な若者であった新聞は、平成期ではもはや認知症の老人。 

一部の俳句マニアが幻想を抱く、角川学芸出版が出している大赤字のゴミ雑誌や本の著者が、俳壇の中心だろうか? 彼らは何を生み出したのだろうか? 誰が後世に残る仕事をしているのだろうか?

これは、角川学芸出版の出版物を、古本屋に持ってゆけば、値段が付かないので、いかにゴミしか出していないかがわかる。

すでにこのブログの記事に書いたように、多言語出版や多言語の俳句祭や詩祭が、いまや世界の俳句の檜舞台。日本語だって海外で出版できる。

イタリア版『地球巡礼』校了!
http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_13.html

ラトヴィアへ日本語原句を送る
http://banyahaiku.at.webry.info/200712/article_1.html

インドからの出版『無限の螺旋』
http://banyahaiku.at.webry.info/200702/article_19.html

ハンガリーの出版、突然校正
http://banyahaiku.at.webry.info/200710/article_24.html

これらのことが、「世界俳句」の状況。

こういう現状が理解できない人は、実にお気の毒だ。

参照
「俳句研究」の季刊化と原稿料なしの無責任さ
http://banyahaiku.at.webry.info/200712/article_36.html
「日本の阿呆編集者」
http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_22.html
俳句雑誌編集者のレベル
http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_2.html
横書き俳句は認めない!?
http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_15.html
「俳句朝日」「俳句研究」の廃刊についての感想
http://banyahaiku.at.webry.info/200707/article_3.html
「俳句研究」休刊!
http://banyahaiku.at.webry.info/200706/article_36.html
句会や俳句結社の不毛
http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_14.html












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