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すでに校了になったと思った、イタリア版『地球巡礼』の校正をまた行った。 表紙はきれいなゲラとして受け取った。 裏表紙にあるはずの著者名「夏石番矢」の揮毫が、別のものになっていたので、あわててまた、正しい揮毫をメールで送った。 その他、二か所の誤植を見つけ、メールで知らせた。 出版の校正は、どの国でのものだろうと、最後まで気が抜けないが、成果が楽しみなのも変わらない。 参照 イタリア版『地球巡礼』校了! http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_13.html イタリアの出版、序文待ち http://banyahaiku.at.webry.info/200710/article_25.html |
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