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トリエステのトニ・ピッチーニ (Toni Piccini) に出会ったのが、2005年6月のジェノヴァ詩祭。それから約2年で、イタリアで句集シリーズの刊行が始まった。 トニの句集については、下のURLに。 http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_2.html http://banyahaiku.at.webry.info/200705/article_26.html http://www.albalibri.com/haikuapocrifi.html トニはまた、写真俳画を送ってきてくれた。ジェノヴァの坂が実際映っている。この坂は、すでにこのブログの記事に登場。 ジェノヴァのZen彫刻 http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_6.html 日本語原句は、次のとおり。 鼠の愛がジェノヴァの坂にこびりつく 夏石番矢 初出は、「吟遊」第28号(2005年10月20日、吟遊社)。まもなく誕生する、イタリア版『地球巡礼』に収録されている。 トニの写真の坂がヒントになって、この句が作られたわけではないが、それはそれでトニの解釈として楽しく受け取れる。 参照 イタリア版『地球巡礼』校了! http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_13.html |
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世界俳句協会俳画コンテストのための和訳
世界俳句協会ホームぺージで毎月開催の俳画コンテストは、このほど第54回の結果発表を迎える。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/03/22 14:59 |
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