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11月19日(月)、午前、四谷アート・ステュディウムを訪ね、岡崎乾二郎さんと話す。あるプロジェクトのため。 この四谷アート・ステュディウムは、自民党の参議院議員S氏の、元選挙事務所。それが改造されて、近畿大学の美術系の教育研究施設になっている。かつて私は、近畿大学へ移らないかと誘われたことがある。 岡崎さんとの話で、建築、美術の分野での、国際賞、国際イベントのからくりを教えてもらった。その教訓を、詩の分野でどれだけ活用することができるだろうか? 俳句の世界的重要性は、凡俗の俳人、詩人、歌人よりも、岡崎さんは知っていた。 岡崎さんは、近くの建設現場のクレーンを背景にいろいろ語ってくれた。この取り合わがとても印象に残った。 クレーンを背に醜悪を語る新風流 夏石番矢 この施設の裏手の四谷第三小学校は、すでに廃校。四谷駅から見える、上智大学のおおきな建物は醜悪! 堀をはさんでビルのおばけが談笑す 夏石番矢 |
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