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help リーダーに追加 RSS 「日本の阿呆編集者」

<<   作成日時 : 2007/11/16 00:00   >>

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中上健次が生前よく口にしていたのは、「日本の阿呆編集者」ということばだった。なるほどと、理解できることがある。角川書店のK・Uは、中上担当だったが、中上健次から、このK・Uの名前を一度も聞いたことがない。このK・Uが、のちに「俳句」という雑誌を編集し、どんどん売り上げの坂を右肩下がりにしている。

また、毎日新聞社の「俳句α」編集部は、姥捨て山。S・I編集長は、入院中の久間にそっくり。意味不明の日本語をもらす男。今後一切関わりたくない。時間の無駄。

    阿呆が集まる事務所に鴉も寄り付かぬ  夏石番矢


参照
俳句雑誌編集者のレベル
http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_2.html

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内 容 ニックネーム/日時
 出版が右肩さがりになってしまったことを、活字離れのせいにするのはトトロジー。なぜ活字離れになったかを説明していない。
 出版俳句の右肩さがりは、出版俳句が未来を先取りできないからです。去年の古着を集めたファッション雑誌のごとし。去年、新しかったからといって今年も美しいというのでは、売れるわけがない。そして、それは、編集者の責任。
 だから、阿呆とは、美には必ず未来があるということを知らず、未来を語れない者を言う。
獅子鮟鱇
2007/11/15 21:13
鴉天狗 鼻を隠して 口も隠して 土田 由紀
土田由紀
2007/11/16 01:34

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