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10月5日(金)、明治大学法学部の「比較文化論AT」の授業で、優秀な前期のレポートを書いた男子学生3人に、おのおののレポートを口頭発表してもらった。 そのうちの1人、K・T君の口から、レポートのテーマ「モネと広重」以外で、彼が夢中になっている音楽、japanoise の存在をはじめて知った。彼のディスクマンのヘッドホーンからの音では、いまひとつよく聞き取れなかったが、海外でも評価の高い japanoise というノイズ音楽があり、非常階段という伝説的バンドが、1980年代に生まれたそうだ。 ネットで早速、非常階段のCD1枚を注文してみた。どのような音楽だろうか、楽しみだ。 日本国内の評価は、ますます商業化と衆愚主義に陥っているとの認識を、K・T君は音楽をとおして持っている。まともな評価のための判断材料が、日本ではほとんど提供されていないとも説く。 「歌麿」の衝撃を受け、「さすがは、ゆとりさん!」と、私がつい口をすべらしてしまった授業だが、このようなうれしい展開が生まれた。 極東のノイズを操る非常階段 夏石番矢 参照 「歌麿」の衝撃! ゆとりさん http://banyahaiku.at.webry.info/200704/article_32.html 「歌麿」の衝撃から浮世絵の認識へ http://banyahaiku.at.webry.info/200708/article_5.html |
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japanoiseの印象
japanoiseの非常階段のTAPESというCDを入手し、聞いてみた。予想よりは、不快感のない音楽だった。全体的印象としては、「アフリカで録音した即興音楽」。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/10/10 23:47 |
福本和夫著作集の月報へ寄稿
インターネットで購入した福本和夫『北斎と印象派・立体派の人々』(昭森社、1955年)についての、このブログの記事、 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/01/14 22:36 |
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