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10月18日(木)午後6時より、 第129回詩人たちの肉聲を聞く! ポエトリーヴォイスサーキット 鎌倉 佐弓 が開かれた。東京・六本木にある会場のストライプハウスギャラリーは、おりしも堀越千秋陶芸展開催中で、赤松の板や柿を使った、秋のムードをかもし出すインスタレーションのなかでの朗読は、1時間の時の流れを忘れさせるものだった。鎌倉も日本語の俳句の朗読は、少し上達したが、英語はまだまだ。場数を踏む必要があるだろう。 朗読終了後、私は、堀越千秋作のぐい飲みを一つ買った。星のような模様が気に入った。 終了後、コーディネーターの天童大人さん、聴衆の高宮千恵さん、雲井ひかりさんとともに、近くの赤札屋で午後10時半まで楽しく夕食。天童さんの口から出た、横山大観が使っていた乾隆時代の良質な墨のことなど、話題はつきなかった。 赤松の板に句集と柿と壷 夏石番矢 参照 鎌倉佐弓俳句朗読会 http://banyahaiku.at.webry.info/200710/article_9.html |
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