Ban'ya

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 「こうのとり」の色紙、プラテリス氏へ贈呈

<<   作成日時 : 2007/09/23 00:00   >>

トラックバック 1 / コメント 1

9月21日(金)のプラテリス氏講演会の冒頭、夏石番矢の「こうのとり」の色紙を贈呈した。

画像


上半分にリトアニア語訳、下半分に日本語原句を書いた。

2006年5月に、「詩の春」に招待され、リトアニアをはじめて訪れたときに作った一句。こうのとりが、赤ん坊や幸運をもたらす暗示を軸に、木の車輪を壁に掛けてあったログハウスの印象を、「光の車輪」へと変換させてできた俳句。「光の車輪」は、たとえば太陽と受け取ってもいい。

日本でも、こうのとりの孵化・生育の成功と放鳥が話題になっているので、「光の車輪」の神話的性格が、さらに明るい未来への暗示を強めているだろう。


参照
コルネリウス・プラテリス氏連続講演会
http://banyahaiku.at.webry.info/200707/article_26.html
コルネリウス・プラテリス氏連続講演会(1)と歓迎夕食会
http://banyahaiku.at.webry.info/200709/article_27.html
コルネリウス・プラテリス氏連続講演会(2)とお別れの夕食
http://banyahaiku.at.webry.info/200709/article_29.html





設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
わが回顧2007年(4) 書
今年も自作俳句などを、おもに色紙に揮毫した。このなかには、海外出版向けのものもある。面白い世界になったものだ。 ...続きを見る
Ban'ya
2007/12/31 11:06

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
プラテリスさん、無事帰国とのメールをきのう受信しました。関係者で日本に残っている海外詩人は、内モンゴルのスチンチョクトさんだけ。
Fujimi
2007/09/24 16:40

コメントする help

ニックネーム
本 文