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9月21日(金)のプラテリス氏講演会の冒頭、夏石番矢の「こうのとり」の色紙を贈呈した。 上半分にリトアニア語訳、下半分に日本語原句を書いた。 2006年5月に、「詩の春」に招待され、リトアニアをはじめて訪れたときに作った一句。こうのとりが、赤ん坊や幸運をもたらす暗示を軸に、木の車輪を壁に掛けてあったログハウスの印象を、「光の車輪」へと変換させてできた俳句。「光の車輪」は、たとえば太陽と受け取ってもいい。 日本でも、こうのとりの孵化・生育の成功と放鳥が話題になっているので、「光の車輪」の神話的性格が、さらに明るい未来への暗示を強めているだろう。 参照 コルネリウス・プラテリス氏連続講演会 http://banyahaiku.at.webry.info/200707/article_26.html コルネリウス・プラテリス氏連続講演会(1)と歓迎夕食会 http://banyahaiku.at.webry.info/200709/article_27.html コルネリウス・プラテリス氏連続講演会(2)とお別れの夕食 http://banyahaiku.at.webry.info/200709/article_29.html |
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わが回顧2007年(4) 書
今年も自作俳句などを、おもに色紙に揮毫した。このなかには、海外出版向けのものもある。面白い世界になったものだ。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/12/31 11:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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プラテリスさん、無事帰国とのメールをきのう受信しました。関係者で日本に残っている海外詩人は、内モンゴルのスチンチョクトさんだけ。 |
Fujimi 2007/09/24 16:40 |
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