Ban'ya

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS イタリアから俳句の入れ墨所望

<<   作成日時 : 2007/09/19 08:56   >>

トラックバック 3 / コメント 0

イタリアのトリエステに住むトニ・ピッチーニから、自分の句の和訳を私が墨書したものを、腕に入れ墨したいという。たしか入れ墨ではなく、色紙が欲しいと言っていたのを、先延ばししていたはずだが、いつのまにか入れ墨になっている。しかたないので、1行書きか、3行書きか、尋ねた。今年イタリアで出版された彼の句集『俳句外典』の代表句。1行で表すとこうなる。

    どの空も鴎の飛行を閉じ込められない

イタリアでも俳句がさかんだが、たいていは幼稚な3行。彼の句集は、切れと中身がある句が収められているので、俳句理解者が、編集者、画家、音楽家などに浸透しはじめているとのこと。

    俳句はtatooとなりトリエステの深い青空  夏石番矢

9月20日(木)未明、ようやくピッチーニの俳句を、3行で墨書して、スキャンしたのち、メールで送った。

画像



参照
Toni Picciniの句集
http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_2.html
イタリアの句集シリーズ刊行始まる!
http://banyahaiku.at.webry.info/200705/article_26.html








設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
イタリアの出版、序文待ち
イタリアのミラノの出版社、Albalibri Editoreからの句集は、英語とイタリア語の序文だけ入稿待ちとなった。この出版も夏休み状態を抜け出した。 ...続きを見る
Ban'ya
2007/10/17 19:24
イタリア句集シリーズ第3弾
今日は、朝から働いた。 ...続きを見る
Ban'ya
2007/11/22 08:16
わが回顧2007年(4) 書
今年も自作俳句などを、おもに色紙に揮毫した。このなかには、海外出版向けのものもある。面白い世界になったものだ。 ...続きを見る
Ban'ya
2007/12/31 11:06

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文