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イタリアのトリエステに住むトニ・ピッチーニから、自分の句の和訳を私が墨書したものを、腕に入れ墨したいという。たしか入れ墨ではなく、色紙が欲しいと言っていたのを、先延ばししていたはずだが、いつのまにか入れ墨になっている。しかたないので、1行書きか、3行書きか、尋ねた。今年イタリアで出版された彼の句集『俳句外典』の代表句。1行で表すとこうなる。 どの空も鴎の飛行を閉じ込められない イタリアでも俳句がさかんだが、たいていは幼稚な3行。彼の句集は、切れと中身がある句が収められているので、俳句理解者が、編集者、画家、音楽家などに浸透しはじめているとのこと。 俳句はtatooとなりトリエステの深い青空 夏石番矢 9月20日(木)未明、ようやくピッチーニの俳句を、3行で墨書して、スキャンしたのち、メールで送った。 参照 Toni Picciniの句集 http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_2.html イタリアの句集シリーズ刊行始まる! http://banyahaiku.at.webry.info/200705/article_26.html |
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イタリアの出版、序文待ち
イタリアのミラノの出版社、Albalibri Editoreからの句集は、英語とイタリア語の序文だけ入稿待ちとなった。この出版も夏休み状態を抜け出した。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/10/17 19:24 |
イタリア句集シリーズ第3弾
今日は、朝から働いた。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/11/22 08:16 |
わが回顧2007年(4) 書
今年も自作俳句などを、おもに色紙に揮毫した。このなかには、海外出版向けのものもある。面白い世界になったものだ。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/12/31 11:06 |
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