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第4回世界俳句協会大会は、9月16日(日)午後4時に、めでたく終了! 2009年、リトアニアの首都、ヴィルヌス開催の第5回世界俳句協会大会での再会を誓って散開した。この年に、ヴィルヌスは欧州文化首都になる。 15日(土)の講演は、延べ150人以上が来聴。夕方のパーティーは、子どもから長老まで200人ぐらいが参加。 16日(日)の上野近辺散策は、不忍池からはじまり、清水寺観音堂、穴稲荷、五条天神をへて、根岸の子規庵へ足を伸ばし、まずここで各自即吟一句を朗読。 病床六尺われらは立ちて秋暑し 夏石番矢 その後、子規も来たことのある近くの笹之雪で、豆腐づくしの昼食を食べた。 午後、水月ホテル鴎外荘での、お別れの俳句朗読で、全日程完了。小学生を含む約60名が一句を朗読した。私は不忍池で作った次の一句を朗読した。 蓮の葉揺れて暦の墓はただひそか 夏石番矢 Lotus leaves swaying― the grave of calendars merely calm Ban'ya Natsuishi その夜、私と佐弓は、水月ホテル鴎外荘にもう一泊した。夕食は根津で、ルーマニアのヴァシーレ・モルドヴァン、エストニアのアンドレス・エヒン、フランスのジャン・アントニーニと誘いあわせて、日本酒と刺身を満喫。根津のあたりは、安くていい飲食店がある。 翌17日(月)朝、佐弓が、このヨーロッパの4人を京成・上野駅まで見送った。いまは、飛行機の中だろう。 そして、ようやく昼前に佐弓とともに帰宅した。ずっと留守番をしていた娘は、青菜に塩のような状態で、一階でごろごろしていた。 祭りのあとの青菜に塩の娘を拾う 夏石番矢 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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コルネリウス・プラテリス氏連続講演会(1)と歓迎夕食会
9月20日(木)午後6時から、リトアニアの詩人、コルネリウス・プラテリス氏連続講演会(1)を、明治大学リバティタワー1143番教室で開催。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/09/21 00:23 |
第4回世界俳句協会大会アルバム、WHAサイトに!
第4回世界俳句協会大会のアルバムが、世界俳句協会サイトのにアップされている。写真の撮影は、竹浪明さんと丹下尤子さん。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/10/01 17:07 |
わが回顧2007年(3) イヴェントなど
旭鷲山関☆お疲れ様パーティー出席 http://banyahaiku.at.webry.info/200703/article_16.html ...続きを見る |
Ban'ya 2007/12/31 06:19 |
散文詩への疑問
このところわが家へ送られてくる日本語の詩集に、散文詩が目立つ。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/01/03 05:03 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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夏石番矢先生、鎌倉佐弓先生、秋尾敏先生、それからスタッフの皆様、本当に本当にお疲れ様でした!初めての参加でしたが、心から楽しい三日間を過ごさせて頂きました。先生方、先輩方の作品に刺激を受け通しでした。私も、これからも頑張りたいと思います。心から、ありがとうございました。 |
芙美子 2007/09/17 22:57 |
芙美子さんも、はるばる北海道からご苦労様でした。いつか北海道でも、WHAの催しができるといいですね。 |
Fujimi 2007/09/17 23:22 |
日本、キューバからの参加者から、喜びのメールが届いています。参加できなかった、イタリア、ロシアの会員から、お祝いのメールが届いています。 |
Fujimi 2007/09/18 05:51 |
その時は働いて恩返しいたします! |
芙美子 2007/09/18 23:37 |
WHA4は大成功、おめでとうございます。私の一会員としての参加も、私にとって大成功。ありがとうございました。 |
石倉秀樹 2007/09/20 21:59 |
(続きです) |
石倉秀樹 2007/09/20 22:00 |
虚子亜流が、日本のあちこちにあふれているのは残念です。今回の大会を通じて、俳句は、詩のエキス、詩以上の存在ということが見えてきました。 |
Fujimi 2007/09/21 00:47 |
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