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第4回世界俳句協会大会の歓迎会が無事終了し、温泉に入ってから、この記事を水月ホテル鴎外荘からアップしている。 歓迎会は、9月14日(金)午後5時40分から、ホテルの富士の間で始まり、9時前にお開きとなった。 司会は、日本語と英語で夏石番矢。ところどころ英訳は、湊圭史君に助けてもらった。 出席者は約70名。いきなり、エストニアのアンドレス・エヒンの高邁なスピーチで始まり、ほぼプログラム通りに進行。夏石とっては、この司会が最大の山だった。 欠席は、それぞれ理由があって、インドのモハメッド・ファックルディン、内モンゴルのR・スチンチョクト、日本の岡井隆。 スピーチでは、リトアニアのコルネリウス・プラテリスのものが、簡潔で中身があった。欠席のスチンチョクトのものも、詩人らしい、美しいメッセージを、バー・ボルドーが代読した。 スピーチのあと、短歌の石井辰彦、自由詩の八木忠栄、ぱく・きょんみも、俳句朗読に加わり、大成功だった。日本語、英語、エストニア語、スペイン語、ラトビア語が朗読で飛び交った。 これで、少し肩の荷が下りた。 終了後、2階の大浴場、福の湯では、エヒン、プラテリスといったバルト三国の参加者と、米国のジム・ケイシャンに出会った。 明日の参加者は、100名以上になる。夕方には、日本のWHAジュニア俳句コンテスト2007入賞者も参加予定。 世界俳句の宴を終えて湯に入る 夏石番矢 |
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わが回顧2007年(3) イヴェントなど
旭鷲山関☆お疲れ様パーティー出席 http://banyahaiku.at.webry.info/200703/article_16.html ...続きを見る |
Ban'ya 2007/12/31 06:19 |
散文詩への疑問
このところわが家へ送られてくる日本語の詩集に、散文詩が目立つ。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/01/03 05:03 |
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