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俳句雑誌「ににん」(ににん発行所、埼玉県朝霞市、代表岩淵喜代子)の、2007年夏号(第27号)にエッセイを寄稿した。 「ににん」ホームページ http://www003.upp.so-net.ne.jp/ni-nin/ エッセイのタイトルは、 「この十二年――変動から大変動へ」 岩淵喜代子さんも参加された、十二年前の第2回日伊俳句交流の集いから文章をはじめ、これまでの夏石番矢の国際交流体験を概観し、今年の第4回世界俳句協会大会を紹介して終わる一文。 猪年は変動の年というのがこの文章の基調だが、2007年はまだまだ大変動が起きそうだ。 この俳誌のリーダー、岩淵喜代子さんも、今年世界俳句協会会員になってくださり、第4回世界俳句協会大会へ参加してくれるとのこと。 「ににん」には、自由詩人の清水哲男、正津勉両氏も同人として参加している。そういう意味でユニークな俳誌。この二詩人は、岩淵さんとかなり前から親しいそうだ。草田男の「萬緑」出身の長嶺千晶さんも、同人。 「ににん」のこの号から、注目した句を引いておく。 箒また柱に戻り山笑ふ 岩淵喜代子 身の内にZと呼びしもの芽吹く 須賀 薊 大陸の夏の大河の雀色 上田 禎子 蒼天や賀茂の河原に雀の子 清水 哲男 春愁や異国に雀見ることも 長嶺 千晶 教会は石のかたまり春の雨 松浦 健 |
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広島忌に虫歯治療!
8月6日、広島忌。寝汗をかいて目覚める。朝から暑い! 被爆者への人気取り対策をを、ゾンビ安倍晋三が発表しているが、実現できそうもない被爆者認定制度に関する思いつき。いよいよ政権末期。こういう馬鹿を首相に担ぐ自民党は、共同墓地。戦後日本人の薄汚い欲望の共同墓地。その入り口には、穴のあいた星条旗がはためき、汚れた日章旗は目立たない裏口に垂れ下がる。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/08/06 17:59 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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WHAC4、注目を浴びていますね! |
風花 2007/07/09 07:20 |
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