|
2007年6月9日(土)午後5時に、新宿の紀伊国屋書店入り口付近で、米国西海岸から仕事で来日中のEric Sellandと待ち合わせする前に、ひさしぶりで花園神社に行ってみた。 若者のグループが境内で集まっているほか、ぱらぱら人がいた。この神社は、稲荷であり、そこに大鳥神社が併祀されている。大鳥神社の祭神は、ヤマトタケルだが、その名が「花園神社縁起」に見あたらない。 Ericへのおみやげに、社務所で天狗土鈴を買い、ついでにおみくじを引いたところ、「大吉」だった。 さて心願はかなうのだろう。いま最大の心願は、第4回世界俳句協会大会の成功と「世界俳句」の理解のひろまり。 籠原から駆けつけたEricとは、伊勢丹裏の虎ふぐ料理店で夕食をともにして、さまざまな話をした。 新宿大吉虎ふぐを食べ明日を語る 夏石番矢 参照 第77回ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)終了! http://banyahaiku.at.webry.info/200706/article_5.html 米国からの5行詩集 http://banyahaiku.at.webry.info/200705/article_45.html |
| << 前記事(2007/06/10) | トップへ | 後記事(2007/06/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
花園神社の見世物小屋(中編)
(前編より続く) 新宿5丁目の花園神社に忽然と現われた異空間、 怪しい見世物小屋の入り口を入っていくと・・・ 中は薄暗く幅10メートルぐらいのステージと客席があった。 客席に椅子はなく、50人ー80位収容できる。 演技はステージの左側で始まり、 演技をする場所がだんだんと右側に移っていく。 客は立ったまま演技を見るのだが、 演技が進むに連れて自然と右側に移動し、 右端にある出口に着く。 1回約40分の公演はエンドレスで行われ、 客は大体一通り見ると出口に到達しているという よく考えられた ...続きを見る |
富久亭日乗 2007/12/08 08:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/06/10) | トップへ | 後記事(2007/06/11)>> |