|
6月7日(木)午後3時、鎌倉佐弓とともに、千代田区麹町のEU・ジャパンフェスト日本委員会事務所を訪れた。古木修治さん、箱田さおりさんと面談。 同委員会が後援してくれている第4回世界俳句協会大会へのプッシュと相談が、主な目的だったが、予想外の出来事もあった。 同委員会が後援しているオランダの写真家が、佐賀の民家で撮った写真のなかの短歌の墨書の英訳を頼まれた。 たしか、次のような歌だった。 坂のぼる赤きとんぼにいざなわれ父母の墓前に花手向けけり そこで、次のような英訳をその場で作成した。 Climbing the slope invited by a red dragonfly I offer flowers to the grave of my parents また、帰りぎわに同事務所で、チェコ人の狂言師に出会った。 大阪大学大学院在籍の、Ondrej Hyblさん。京都の狂言師の家に住み込み、修行中。彼によるとチェコでも俳句がさかんとか。そこで彼に『世界俳句2007』を贈呈し、チェコにも世界俳句協会の活動を知らせてもらうことになった。会員になってくれる人が、チェコから出るだろうか。 短歌を訳し狂言師と出会う初夏の千代田区 夏石番矢 参照 第14回EU・ジャパンフェスト公式報告書 http://banyahaiku.at.webry.info/200704/article_30.html EU・ジャパンフェスト日本委員会事務所訪問 http://banyahaiku.at.webry.info/200703/article_31.html |
| << 前記事(2007/06/09) | トップへ | 後記事(2007/06/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/06/09) | トップへ | 後記事(2007/06/10)>> |