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小山内翔龍さんが、 「銀座の書展」について http://38055421.at.webry.info/200706/article_18.html で、なぜ初心者は定型で書かなければならないかについて、質問されています。これは、現在の日本の俳句の大問題です。 定型俳句以外で面白い句を残している金子兜太でさえ、定型を守りたいなどと言っている現状では、俳句のリズム論は滅茶苦茶な状態。 五七調や七五調に休止を入れて、四拍子や八拍子の枠にはめて、説明したと得意になっている人は、馬鹿そのものです。 ここでは、くわしく論じられませんが、俳句も含め日本語のリズム論は、皆無にひとしいのです。 俳句のレッスンプロには、まともなことが言えないでしょう。NHKの俳句講師だからと言って、その例外ではありません。 波はなまものメトロノームは睡眠薬 夏石番矢 |
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「定型と自由律 俳句のリズムとは?」について
「定型と自由律 俳句のリズムとは?」について ご回答有難う御座いました、之まで殆ど定型で作句してきましたが、一時字余りにすることで句の中身が厚みをますと思いつつ作句してきましたが、俳句を始めてから5年経ちましたので定型に縛られず作句縛られず勉強しようと思います。これからも宜しくご指導お願いします。 ...続きを見る |
小山内翔龍のつれづれ俳日記帳 2007/06/09 04:32 |
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