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『展望 現代の詩歌 10 俳句U』(明治書院、2007年7月刊予定)のための、「飯島晴子」の初校ゲラが出て、校正した。 飯島晴子の死因については、長女の、後藤素子さんにお電話して、死の数年前から老人性鬱病であったことを確認し、自殺であったことも確認した。いささか気が重かったが、ちゃんとした資料とするためには、なすべきことだった。 飯島晴子さんと、長く話をしたのは、「未定」の鎌倉での総会のあと、横浜の折笠美秋さんの家に立ち寄り、そこから折笠さんが、飯島さんを呼びだし、飯島さんが実際に来てくれた、そのとき一回だけ。私も生意気盛りのときなので、失礼なことを申し上げたかもしれないと、反省している。 飯島晴子の初期作品、 青空へ貼られたくない狂ひ凧 を見つけたとき、飯島晴子に対して、以前よりも愛着を感じるようになった。飯島晴子も必死に生きていたのが、この句でわかる。 狂い凧より激しく飛ぶか老法王 夏石番矢 参照 「飯島晴子」25枚完成と風邪 http://banyahaiku.at.webry.info/200705/article_43.html |
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「飯島晴子」の再校終了
「飯島晴子」(『展望 現代の詩歌 10 俳句U』、治書院、2007年7月刊予定)の再校ゲラが出て、校了となった。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/06/18 14:47 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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彼女の美学を貫いた鋭い感性に、魅かれています!6日がご命日だったのではないですか? |
風花 2007/06/07 21:25 |
そうですね、昨日6月6日が命日です。昨日から死因を聞くために電話して、今日確定しました。 |
Fujimi 2007/06/07 23:10 |
美学を貫いたという言い方は、あてはまらないと思います。くわしくは、出版された本をお読みください。7月20日刊予定です。 |
Fujimi 2007/06/08 00:24 |
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