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<<   作成日時 : 2007/06/08 00:00   >>

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6月5日(火)、M大に出講する前の午前中に、銀座にある東京セントラル美術館



で開催の、日本詩文書作家協会主催の、

現代の俳句と書の世界

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を見てきた。ちょうど、協会幹部による書の即席揮毫も行われていた。

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私の次の句の色紙も、展示されていた。

    黄金の鼠で終わる夢十夜  夏石番矢

また、協会員による、

    いまは自由自在に歩いているよ滝の音  夏石番矢

の色紙も並べて、ガラスケースに収めてあった。ありがたし。

ただ率直な感想として、書は、テクニックはあるが、印象に残らないものばかり。これは、書き手のオーラや人格にエネルギーがあまりないということ。テクニックもなくて、オーラもないのは、俳人たち自身の書。エネルギーのある金子兜太の書も、一本調子。あとは、100パーセントかす。

    筆は動けど魂動かず梅雨前夜  夏石番矢


参照
「現代の俳句と書の世界」展出品
http://banyahaiku.at.webry.info/200704/article_2.html















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