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6月5日(火)、M大に出講する前の午前中に、銀座にある東京セントラル美術館 で開催の、日本詩文書作家協会主催の、 現代の俳句と書の世界 を見てきた。ちょうど、協会幹部による書の即席揮毫も行われていた。 私の次の句の色紙も、展示されていた。 黄金の鼠で終わる夢十夜 夏石番矢 また、協会員による、 いまは自由自在に歩いているよ滝の音 夏石番矢 の色紙も並べて、ガラスケースに収めてあった。ありがたし。 ただ率直な感想として、書は、テクニックはあるが、印象に残らないものばかり。これは、書き手のオーラや人格にエネルギーがあまりないということ。テクニックもなくて、オーラもないのは、俳人たち自身の書。エネルギーのある金子兜太の書も、一本調子。あとは、100パーセントかす。 筆は動けど魂動かず梅雨前夜 夏石番矢 参照 「現代の俳句と書の世界」展出品 http://banyahaiku.at.webry.info/200704/article_2.html |
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「銀座の書展」について
「銀座の書展」について 自由律、山頭火の影響を完全に受けている作家に是非教えていただきたいことがあります。自由律即ち破調歌、初心の内は定型詩でありぬべしとNHKの俳句講師に手厳しい批判を受けたが、別に意識して字余りでなく1字の数を間違えたが、何故初心者が定型に限定されるのか理解できない。 ...続きを見る |
小山内翔龍のつれづれ俳日記帳 2007/06/09 00:33 |
わが回顧(3) イヴェントなど
旭鷲山関☆お疲れ様パーティー出席 http://banyahaiku.at.webry.info/200703/article_16.html ...続きを見る |
Ban'ya 2007/12/31 05:49 |
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