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いつからか、ニ言語色紙、多言語色紙を書くようになった。欧米の友人には、日本語を横にして、現地のことばの横書きに合わせて作成している。 縦書きの多言語色紙の第1号は、日本語とモンゴル語の色紙。2006年8月24日に、富士見市のわが家に、バー・ボルドー(富川力道)さんが訪れたさい、二人で書き、あとは落款を押すだけという未完成状態のままだった。 2007年5月5日に、ボルドーさんが自分のモンゴル文字の落款を持ってわが家を訪れ、二人の落款を押し、縦書きの二言語色紙がめでたく完成した。 日本海に稲妻の尾が入れられる 夏石番矢 もう一枚、日本語とモンゴル語の色紙は、5月5日に、ボルドーさんとわが家で書いた。「うなばらにああ神々の深呼吸」(『神々のフーガ』)の句の色紙。これは、ボルドーさんがおみやげとして持ち帰った。 出典 句集『神々のフーガ』(弘栄堂書店、1990年6月) 参照 夏石番矢句集「神々のフーガ」を読む 羽田野 令 http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/criticism.htm 「シリンゴル」2006年3月号 http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/anthology/banyashilingol.htm |
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馬頭琴の世界化 俳句の世界化
バー・ボルドーさんと、5月5日に話していて、とくに興味深かったのは、私がはじめて買った馬頭琴のCDの演奏者の話。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/05/06 20:07 |
わが回顧2007年(4) 書
今年も自作俳句などを、おもに色紙に揮毫した。このなかには、海外出版向けのものもある。面白い世界になったものだ。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/12/31 11:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ほぉ〜中々いいですね! |
風花 2007/05/06 23:58 |
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