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私は、車が運転できない。いや、絶対に事故を起こすタイプなので、運転免許を取ろうともしなかった。交通事故に、小学生と高校生のとき遭ったのも影響しているだろう。 そこで、ときどきタクシーを利用する。海外でも、よくタクシーを使う。とくに危険を感じたことはない。 タクシー運転手から、最近の日本社会が見える。比較的若い人が、会社をやめたり、リストラされて、タクシーを運転しているケースがケースが目立つ。 ついきのうまで、会社員だった20代から40代の男の運転手が多くなった。 日本社会が、ゆっくり確実に壊れつつあるように思う。 車で暮らす男ら増えて不意の風 夏石番矢 参照 鍼治療 http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_11.html 淳心学院の思い出(6) 交通事故と卒業 http://banyahaiku.at.webry.info/200611/article_22.html リストラの今後 http://banyahaiku.at.webry.info/200702/article_21.html |
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新丸の内ビル・オープンの日(その2)
昨夜、忙しくなったのは午後11時半過ぎてからであった。 ...続きを見る |
東京タクシー日記 2007/05/10 07:33 |
規制緩和
小泉内閣の5年間に推し進められてきた市場原理主義に基づく様々な規制緩和がタクシー業界にもたらしたものは破壊と混乱だけである。 2002年2月に改正道路運送法が施行されて法人の新規参入自由化、台数規制撤廃による既存事業者の増車の原則自由化が行われた。市場原理主義者たちは悪質事業者や悪質乗務員は市場原理に基づいてその市場から撤退を余儀なくされ、結果として良い者だけが生き残るという空想を抱いていたに違いない。 現実はどうなったか?台数が増えた事による一台当たりの営収の低下。稼働率確保の為の安... ...続きを見る |
NAGISA TAXI 2007/05/28 01:44 |
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