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5月10日と11日の不運から回復するため、嵐山町の平成楼に、13日から14日にかけて1泊した。心のダメージは予想以上に根深い。 風呂には3度入った。はじめて打たせ湯を頭からかぶった。それぼどきつい衝撃ではなかった。 天気はだんだんよくなり、14日には帰宅するのがおしいほど気持ちのいい気候。 4月に桜が咲いていた都幾川の堤に、13日の午後行くと、葉桜が続いていた。夕日が、雲から顔を出そうとしていた。 こういう堤防に草が生え、ゆっくり歩けると、ダメージも少しずつ癒されてゆく。 青草の一本道は癒しの小川 夏石番矢 この堤をしばらく歩き、学校橋で引き返して平成楼へ戻る途中、馬に出会った。 源(木曽)義仲の生誕地だけあって、武道をしている人たちが、馬に乗っているのだろうか。合計三頭の馬に出会った。そのうちの一頭は、白馬だった。 傷深きとき馬と出会う白馬と出会う 白馬と葉桜五十男をいやすなり 雲を出て夕日は白馬を呼び戻す 夏石番矢 参照 腰折れ短歌(8) 悪運 http://banyahaiku.at.webry.info/200705/article_15.html 災厄の最悪の日々! http://banyahaiku.at.webry.info/200705/article_14.html 都幾川の桜堤 http://banyahaiku.at.webry.info/200704/article_4.html 外泊 平成楼 http://banyahaiku.at.webry.info/200703/article_36.html |
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平成楼3Fのロビーで、夜喧嘩があったらしい。私は熟睡した。ここの料金は、宿泊と入浴は安いが、食べ物と飲み物が割り高になっている。帰りの清算時に、いつも少し驚く。 |
Fujimi 2007/05/14 22:20 |
人生、苦あれば楽ありです。 |
三毛猫 2007/05/15 07:54 |
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