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help リーダーに追加 RSS 「現代の俳句と書の世界」展出品

<<   作成日時 : 2007/04/02 00:01   >>

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2007年6月5日から10日まで、東京セントラル美術館で、

「現代の俳句と書の世界」展

が開催される。

主催 日本詩文書作家協会
後援 毎日新聞社

これは、主催の協会員のための展覧会だが、「特別企画」として、現存の俳人にも、色紙の揮毫を依頼し、展示する。

私は、第11句集『右目の白夜』(沖積舎、2006年)収録の、次の句を書いて出品する。

    黄金の鼠で終わる夢十夜  夏石番矢

画像


テクニックなどは持ち合わせていないが、苦しい夜が続き、それが終わろうとする兆しを詠んだ一句を、素直に書いてみた。

この句は、無季で、5・7・5音。







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トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
銀座の書展
6月5日(火)、M大に出講する前の午前中に、銀座にある東京セントラル美術館 ...続きを見る
Ban'ya
2007/06/07 08:55
わが回顧2007年(4) 書
今年も自作俳句などを、おもに色紙に揮毫した。このなかには、海外出版向けのものもある。面白い世界になったものだ。 ...続きを見る
Ban'ya
2007/12/31 11:06

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
生命復活の一句ですね。素直が一番!
風花
2007/04/03 16:48
一家で息抜きをしてきました。記事は続けてアップします。田舎もいいですね。
Fujimi
2007/04/04 11:03
拝見しました!
のんびりと、息抜きは必要ですね。
さ〜て、どんな記事が飛び出すでしょうか!
風花
2007/04/04 21:59

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