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あす、3月23日に、定年退職記念講演される、明治大学政治経済学部小副川明教授のために、色紙を書いた。 日曜のミラボー橋を羽毛飛ぶ 夏石番矢 この一句は、句集『地球巡礼』(1998年、立風書房)収録。 「日曜」が、定年後の日々を暗示しているだろうか。「ミラボー橋」は、アポリネールの詩で有名。 私は、この橋の近くのアパートに、1996年から1998年まで過ごした。 小副川明教授は、フランス語の先生なので、この句を選んだ。福岡県出身の小副川先生は、あたりはやわらかだが、なかなか芯は頑固。 自由な日々を、俳句を楽しむ康子夫人とどう過ごされるだろうか。 私の色紙では、「羽」という字が飛び跳ねている。 |
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色紙の書き方・寄書・デザイン・アイデア・... 2007/04/06 07:43 |
わが回顧2007年(4) 書
今年も自作俳句などを、おもに色紙に揮毫した。このなかには、海外出版向けのものもある。面白い世界になったものだ。 ...続きを見る |
Ban'ya 2007/12/31 11:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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羽毛が上へ上へ飛び跳ねていて、元気をもらえる色紙!小副川先生、お喜びになりますね。 |
風花 2007/03/21 07:36 |
明治の先生で、私の色紙を差し上げるのは、二人目です。 |
Fujimi 2007/03/21 08:40 |
この会と、国際交流基金の座談会に出席して帰宅。 |
Fujimi 2007/03/23 23:24 |
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