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help リーダーに追加 RSS 小副川先生への色紙

<<   作成日時 : 2007/03/22 00:00   >>

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あす、3月23日に、定年退職記念講演される、明治大学政治経済学部小副川明教授のために、色紙を書いた。

画像


    日曜のミラボー橋を羽毛飛ぶ  夏石番矢

この一句は、句集『地球巡礼』(1998年、立風書房)収録。

「日曜」が、定年後の日々を暗示しているだろうか。「ミラボー橋」は、アポリネールの詩で有名。



私は、この橋の近くのアパートに、1996年から1998年まで過ごした。

小副川明教授は、フランス語の先生なので、この句を選んだ。福岡県出身の小副川先生は、あたりはやわらかだが、なかなか芯は頑固。

自由な日々を、俳句を楽しむ康子夫人とどう過ごされるだろうか。

私の色紙では、「羽」という字が飛び跳ねている。





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
羽毛が上へ上へ飛び跳ねていて、元気をもらえる色紙!小副川先生、お喜びになりますね。
風花
2007/03/21 07:36
明治の先生で、私の色紙を差し上げるのは、二人目です。
Fujimi
2007/03/21 08:40
この会と、国際交流基金の座談会に出席して帰宅。
小副川先生の講演は、なかなか面白い内容でした。色紙も差し上げてきました。
Fujimi
2007/03/23 23:24

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