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help リーダーに追加 RSS 文献書院の山田昌男さん来宅

<<   作成日時 : 2007/03/14 00:01   >>

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3月12日午後、神田神保町の文献書院の山田昌男さんが、わが家を訪れた。
「文献さん」と呼ばせていただいている。俳句専門の古書店としてはパイオニア。

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文献さんとは、大学一年生のときからのお付き合いだから、もう33年の親交になる。
地下鉄の新大塚駅近くに、店とご自宅がかつてはあったが、売却し、いまは店舗は神保町に、文献書院と、娘さんにまかせているブンケンロックサイドの二つ持つ。自宅と店舗は別になった。

文献書院サイト
http://homepage2.nifty.com/bunken/index.htm

いつものように、わが家にたまった不要な本を、文献さんに売却した。ついでに、昨日書いた私の色紙も売った。私の色紙は、それほど数がないはずなので、いつかは売れるだろう。

文献さんは、いろいろな裏話をしてくれるが、いつも後味は明るい。人を見る目も鋭く、「朝青龍は、喧嘩早いでしょ」、とすぐに見抜く。俳人や文学者の裏話も聞かせてくれるが、ここには書けない。「旭国」を「あさくに」と発音する江戸弁で話す。

文献さんの趣味は、社交ダンス。最近、集中して練習し、腕を一段とあげたそうだ。さらに技を磨いて、楽しく踊りたいという。前向きな文献さんは、高齢化時代の生き方を教えてくれる。

    心はいつも春なり古本踊りだす  夏石番矢

文献さんが携帯で写してくれた写真、あとから郵送されて着きました。スキャンすると真っ黒になりました。

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古本屋さんとの会話 文献書院さん来宅
このあいだ、文献書院の山田昌男さんに、わが家に来てもらった。本の処分のため。本だけでは、来ていただいた見返りが少ないので、夏石と鎌倉佐弓の色紙を売却した。鎌倉の色紙はめずらしい。 ...続きを見る
Ban'ya
2008/01/12 18:17

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
我が家の本も、整理しなければ!汗、汗
あれっ、山田さんも昌がつきますね。来空さんも。
風花
2007/03/14 07:49
私の本名にも、昌があります。
Fujimi
2007/03/14 10:32
文献さんもこの記事見てくれたとのことです。
Fujimi
2007/04/05 13:05

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