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3月12日午後、神田神保町の文献書院の山田昌男さんが、わが家を訪れた。 「文献さん」と呼ばせていただいている。俳句専門の古書店としてはパイオニア。 文献さんとは、大学一年生のときからのお付き合いだから、もう33年の親交になる。 地下鉄の新大塚駅近くに、店とご自宅がかつてはあったが、売却し、いまは店舗は神保町に、文献書院と、娘さんにまかせているブンケンロックサイドの二つ持つ。自宅と店舗は別になった。 文献書院サイト http://homepage2.nifty.com/bunken/index.htm いつものように、わが家にたまった不要な本を、文献さんに売却した。ついでに、昨日書いた私の色紙も売った。私の色紙は、それほど数がないはずなので、いつかは売れるだろう。 文献さんは、いろいろな裏話をしてくれるが、いつも後味は明るい。人を見る目も鋭く、「朝青龍は、喧嘩早いでしょ」、とすぐに見抜く。俳人や文学者の裏話も聞かせてくれるが、ここには書けない。「旭国」を「あさしくに」と発音する江戸弁で話す。 文献さんの趣味は、社交ダンス。最近、集中して練習し、腕を一段とあげたそうだ。さらに技を磨いて、楽しく踊りたいという。前向きな文献さんは、高齢化時代の生き方を教えてくれる。 心はいつも春なり古本踊りだす 夏石番矢 文献さんが携帯で写してくれた写真、あとから郵送されて着きました。スキャンすると真っ黒になりました。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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古本屋さんとの会話 文献書院さん来宅
このあいだ、文献書院の山田昌男さんに、わが家に来てもらった。本の処分のため。本だけでは、来ていただいた見返りが少ないので、夏石と鎌倉佐弓の色紙を売却した。鎌倉の色紙はめずらしい。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/01/12 18:17 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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我が家の本も、整理しなければ!汗、汗 |
風花 2007/03/14 07:49 |
私の本名にも、昌があります。 |
Fujimi 2007/03/14 10:32 |
文献さんもこの記事見てくれたとのことです。 |
Fujimi 2007/04/05 13:05 |
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