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zoom RSS 「吟遊」第30号からの地球語俳句

<<   作成日時 : 2007/02/15 00:01   >>

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すぐれた俳句は、国境や時間や言語を超越する。

昨年、2006年4月発行の、「吟遊」第30号掲載の「吟遊俳句ギャラリー30」から、

    あの人の名を雪の上書いてみた  ツェンゲグ

の句が、地球語となり、このほど地球語サイトに登場した。

http://www.earthlanguage.org/poem/0207.htm

これは、直接は、吟遊サイトの「吟遊俳句ギャラリー推薦俳句1」から選び出されたもの。

http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/ginyu-haikugallery/haikugallery29-30.htm

作者のツェンゲグさんは、ウランバートルにあるモンゴル文化教育大学の卒業生。日本語による投句。この俳句には、私こと、夏石番矢の添削が加えてあるかもしれないが、地球語として、また違う生命を吹き込まれたことを、喜びたい。

モンゴルの冬は、日本の冬より段違いに寒く、積雪もすさまじいだろう。そういう環境だからこそ、「あの人」への恋心がなおさらつのる。作者は、女性。

参照
吟遊ホームページ
http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/
地球語ホームページ
http://www.earthlanguage.org/jhome.htm











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コメント(1件)

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先日、ある放送局の方と対談しました。
メディアに出ないものの中に、本物があると仰っていました。薀蓄のある言葉ですね!みなさんは、何の為に、俳句や詩を作っておられるのでしょうか?
風花
2007/02/14 18:22

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